製品サポート

製品別サポート情報:薬鑑2018

「薬鑑2018」生年月日を編集加工している場合の【修正プログラム】

■障害現象:頭書きの生年月日欄を<元号に変更して>保存していた場合、データを再利用する際に「薬品の追加・削除」から作業進めるとエラーが出て先へ進めない。

■原因:頭書きの【生年月日】欄はカレンダー機能のデータ形式(西暦表示)のため、<それ以外のデータ形式の読み込み>の場合に、このエラーが発生する。(編集や保存では問題ありません。)

■対処方法:エラーに対処した本修正プログラム(QDSearch_2018.zip:圧縮ファイル)をダウンロードして、解凍後にファイル(4個)の上書きをしてご利用ください。

【制限事項】・・・・・【生年月日】を<カレンダー機能のデータ形式で利用>しているケース
◎保存データを再利用する際に、日付として認識できないデータに編集加工されていた場合、【生年月日】の表示は西暦の初期値(1970.01.01)や、日付の2桁表示(01.01)に戻りますのでご留意ください。

◎日付として認識できる【生年月日】のデータ形式
(西暦)yyyy.mm.dd または、yyyy/mm/dd・・・・・区切りはピリオドかスラッシュ
(元号)明治yy.mm.dd など ・・・・・元号は漢字1文字か2文字、(同上)
(元号)Myy.mm.dd など ・・・・・元号はM・T・S・Hの半角1文字(小文字可)、(同上)
※月日の yy.mm.dd(2桁) は y.m.d(1桁) でも認識可。

■対象:薬鑑2018をご利用のユーザーさま
■ダウンロードファイル:QDSearch_2018.zip(ファイルサイズ:331MB)
※サイズが大きいため、ダウンロードが完了するまで数分の時間がかかります。

[ダウンロード後の操作手順]
1.QDSearch_2018.zipファイルを解凍する
 解凍後に生成されるファイルは、次の4個です。
 1)QDSearch.exe (2018/08/06)・・・・プログラムバージョン[1.4.4.0726]
 2)QDSearchModel.dll (2018/07/26)
 3)UserDataModel.dll (2018/07/26)
 4)ykimageCls.dll (2018/07/26)
※()内の日付は、プロパティの「作成日時」で表示・確認できます。
2.起動ディスク > 〔office21〕 > 〔yakkan2018〕フォルダを開く
3.生成された〔QDSearch_2018〕フォルダ内の4個のファイルを、〔yakkan2018〕フォルダ内でドラッグ&ドロップ(コピー&ペースト)する
4.4個のファイルを上書きして入れ替える

※初回の起動時に、「WindowsによってPCが保護されました」の画面が表示されたら、「Windows Defender SmartScreenは・・・・・・」の末尾にある「詳細情報」をクリックし、[実行]ボタンをクリックして先へ進めてください。

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